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赤ちゃん時代の正しいスキンケアがアレルギーを予防する??

 

最近、食物アレルギーは口から入る食べ物だけではなく、皮膚から入る食べ物によっても発症することがわかってきました。

 

皮膚にアトピー性皮膚炎などの炎症があると、そこからはいった食べ物は異物とみなされます。そして、次に同じ食べ物が口から入ったときに、食物アレルギーが発症すると考えられるのです。

 

一方でアトピー性皮膚炎に関しては、新生児期から保湿剤を塗ることで、発症を約3割抑えられたという研究結果も出ています。皮膚は表面積が広く、アレルゲンが最も侵入しやすい部位です。新生児期から乾燥肌が見られたら要注意です。アトピー性皮膚炎から食物アレルギーにつながる可能性があるので、肌を清潔にして、健康に保つことがとても重要になります。

 

 

アレルギーを予防する5つのケア法

お風呂あがりに1日1回保湿する

丁寧に保湿することで皮膚のバリアー機能を高めることができます。湿疹や乾燥がある肌の場合はとくに、しっかり保湿をしましょう。入浴時に体を洗ったあとは皮脂が落ちて乾燥しやすいので、おふろ上がりに水かけをふき取ったあと、1日1回、保湿剤を塗ってあげましょう。

 

石鹸はよく泡立てて洗いしっかり流す

赤ちゃんの肌を洗う時は、石鹸をよく泡立てるのがポイントになります。石鹸の泡には、皮膚の汚れをはがしとり、包み込んで落とす作用があります。ママの手で、泡を使ってやさしく洗いましょう。洗い終わったら、石鹸の成分を肌に残さないように、しっかりと洗い流すことが大切です。

 

しわやくびれがあるところは丁寧に洗う

首のしわやわきの下、足や腕の関節のくびれや、足の付け根などは、汗や汚れがたまりやすい部位になります。ママの指でしわやくびれを広げ、指の腹を使って丁寧に洗いましょう。洗い終わったら、しわやくびれの中に石鹸成分が残らないように洗い流し、優しくふき取ります。

 

食べ物の汚れはふき取るより水で洗い流す

食べ物には肌のバリア機能に刺激を与える成分が含まれ、放置するとかぶれの原因になります。口のまわりの汚れは、食後に洗面器などにためた水で洗い流すとききれいに落とせます。水気は水で絞ったタオルで押すように吸い取ってください。かぶれやすい子は食前にワセリンを塗るといいです。

 

保湿剤は種類よりも塗り方が大事

保湿剤で大切なのは塗り方です。ママが塗りやすいものであれば大丈夫です。ただ、イギリスでピーナッツアレルギーの子供の9割が、赤ちゃんのときに保湿のためにピーナッツオイルを使ったという報告があったそうです。食物由来の保湿剤は避けるようにしましょう。

 

 

赤ちゃんのアレルギーの気になるアレコレ

 

妊娠中からペットを飼っていると赤ちゃんがアレルギーになりにくいって本当?

これは、家畜を飼い、土足の習慣があるヨーロッパでいわれてる話になります。きれいな住まいで室内犬や猫を飼っていることが多い日本では、清潔な環境の中にペットによる抗原だけが入ってくることになり、かえってアレルギーのリスクが高くなることもあります。ペットを飼ってもアレルギー予防にはなりません。

 

親がアレルギー体質だと赤ちゃんにも遺伝するの?

残念ながら、親がアレルギー体質の場合、赤ちゃんもアレルギー体質になりすくなります。片方の親だけでなく、両親ともアレルギー体質の場合は、そのリスクはさらに高まります。妊娠中から環境を整えておくことが予防につながるかもしれません。

 

秋生まれはアトピー性皮膚炎になりやすいの?

秋生まれ(9月〜11月)の赤ちゃんがアトピー性皮膚炎になるリスクが高いというデータがあります。それは、空気が乾燥している時期に、湿疹の出やすい生後2〜4カ月になるためです。住んでいる地域や個人差にもよりますが、急に湿度が落ちる時期は要注意です。しっかり保湿してあげましょう。

 

 

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